活性石ベントナイトって?

昭和50年代後半から、活性石はリンゴや葡萄をはじめとする栽培農家から食品工場にと用途を広めました。
そんな時期、活性石の採石にあたっていた薄毛の鉱夫さんたちの多くに、髪が生えた!増えた!という症状が見られました。石を掘削するため地中深く潜り、活性石の粉塵にまみれながら作業を繰り返すのが原因ではないか?という仮説から、活性石の育毛効果の調査と育毛剤K.FUTOLの開発研究が始まりました。
平成4年。K.FUTOLクリーム試作品が、全国の理美容店さま協力のモニター結果、高い発毛率という評価に結び付き、初めてのK.FUTOLシリーズが誕生しました。思わぬことから活性石の2次使用が見つかった瞬間でした。

「アクアク」スキンケアシリーズ
活性石配合のスキンケアシリーズ。活性石と和漢植物で活力とうるおいの満ちた肌に。
活性石「練り水」セラピュア逆浸透膜浄水器
活性石原石に水を循環させることでミネラルが溶出された「練り水」は、加工食品などの「水」の利用として、また家庭用浄水器に広く活躍しています。
信濃ワインの葡萄の木に
信州ワイナリーの名家「信濃ワイン」は、ナイアガラ葡萄の品質向上のために活性石微粉末を散布しました。
その葡萄は糖度を増し、気候に左右されない平均以上のワインが出来るようになりました。葡萄の木の病気(晩腐病)も軽減されたとの評価を頂いております。
錦鯉の養鯉に
活性石を約5%混ぜた鯉餌「MGP」は、鯉の皮膚トラブルを治療して出荷効率を上げています。高価な錦鯉の「穴あき病」に悩んでいた蒲生観魚園さまからは、多くの錦鯉の症状が改善し、同じ病に悩む錦鯉業者が評判を聞いて全国から集まってきた!との嬉しいご報告を頂いております。
豆腐の品質向上に
長野県松本市にあるお豆腐屋さん松野屋さまでは、活性石を通した水を循環させて、ミネラルバランスのとれたおいしいお豆腐造りに成功されました。
同社の「霧ヶ峰もめんとうふ」は長野県知事賞を受賞し、県下一のお豆腐と大人気を呼んでいます。
鶏の補助飼料に
養鶏の糞の臭いが地域の問題になってしまった野間養鶏場さま。鶏の補助飼料として活性石の微粉末を混ぜる事で、鶏糞の嫌な臭いを解決されました。
さらに、黄身の濃い、殻のしっかりした良質の卵が産まれるようになった!と品質向上への高い評価も頂いております。
リンゴの病気を完治
まる泉リンゴ園さまでは、「りんごのエイズ」と恐れられていた「腐乱病」を、活性石散布によって完治させました。
このニュースは朝日新聞にも(ウイルス感染によってリンゴ園全ての木を壊滅状態にする)と紹介され、全国の農家から問い合わせを頂きました。
肥沃な土壌作りに
土壌作りが繊細で、栽培不可能と言われたアンデス産ヤーコンを、長野県の農家・中村平一さまの畑では活性石を土壌肥料とし、一株に30本の実をつけた総量14貫のヤーコン栽培に成功して地方新聞に紹介されました。
同じ時期、本格的にアンデス産ヤーコン栽培を始めた福岡県の農家が撤退宣言を出したのとは、対照的なニュースとなりました。














